Report
CoderDojo 赤羽 #71 開催レポート
2026年5月24日(日)、赤羽文化センター 第3学習室で CoderDojo 赤羽 #71 を開催しました。
Event
ニンジャ5人、メンター4人でにぎやかに
今回は、ニンジャ5人と、見学を含めたメンター4人で開催しました。 いつものように、それぞれが持ち込んだ「やってみたいこと」を起点に、手を動かしながら進めていきました。
テーマはScratchだけに限らず、RobloxやMinecraftなども登場しました。 作るものも進め方も少しずつ違っていて、子ども同士で情報交換をしたり、自分で試したりしながら、会場のあちこちで制作が進んでいきました。 AIに聞きながら自分で進めるニンジャもいて、道具をうまく使いながら制作する姿が見られました。 Scratchが初めてのメンターも、子どもたちの作品を見ながら一緒に勉強しました。 メンターが子どもたちから教わる場面も多く、互いに学び合う時間になりました。
Presentation
バリエーション豊かな作品で発表も盛り上がりました
最後の発表では、取り組んだテーマや作りかけの工夫をそれぞれ紹介しました。 RobloxやMinecraftのような3Dの世界を使った制作もあり、画面に映るものの違いだけでも見ていて楽しい時間になりました。 ScratchのmodであるTurboWarpについて説明してくれたニンジャもいて、発表を聞く側にとっても新しい発見がありました。
発表を聞く側からも自然に反応があり、作品の見どころや試してみたことをみんなで共有できました。 今回はいつも以上に活動の幅が広く、子どもたちの知っていることや試していることから、メンターも一緒に学ぶ回になりました。
Next
次回も作りたいものを持ち寄って
CoderDojo 赤羽では、Scratch、AI、Roblox、Minecraftなど、子どもたちが作りたいものを起点に活動しています。 はじめての方も、作りかけの作品がある方も歓迎です。